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「困ったときは、おたがいさま」

★第20回成年後見をまなぶ会★

「困ったときは、おたがいさま」 ~伝馬学区での挑戦~

超高齢社会の不安が暗雲のように日本中を覆いつくしているようです。
暗雲の中心にあるのは、「共同体(コミュニティ)の劣化」かもしれません。
 1945年、敗戦の焼け跡から私たちはひたすら豊かさを追い求め、経済は大きく発展しましたが、
人と人とのつながりは、どんどん希薄になってきました。
 そもそも人間は、協力し合って生き永らえてきた生きものではないでしょうか。 
 2011年、名古屋市南区伝馬学区で、「ちょっとした困りごとがあれば、
ぜひ声をかけてください」という呼びかけの声を掲げて「伝馬・おたがいさま」が生まれました。
 今回の講座では、「伝馬・おたがいさま」の活動をされている武田氏から、
めざしている地域コミュニティ(地域社会)のあり方についてお話して頂きます。

日時:9月26日(水)午後7時~8時40分

講師:武田 善明氏(「伝馬・おたがいさま」事務局)

会館(イーブルなごや)第2研修室
<行き方>地下鉄「東別院」下車①出口から徒歩5分
資料代:500円(当日払い)
定員:30名(申込み順)
主催:後見制度を考える会/NPO法人名古屋成年後見センター

第20回成年後見をまなぶ会チラシ

18年成年後見リーフレット(表)
18年成年後見リーフレット(中)
特養に関する新聞記事
障害者大量殺害事件容疑者の手紙
◆終末期の医療指示書

老後の面倒は誰が見るのか?
『老後の面倒はだれが見るのか 成年後見人の仕事』
石川 徹 著 
里文出版発行  
価格2,000円+税
本の割引注文チラシ

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