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セミナー・講演会のご案内

2010年春季 成年後見講座

 成年後見制度は、認知症や障害により判断能力が不十分になった人の権利や財産を守る制度です。
 私たちは、後見制度の概要、行政から委託を受けた利用促進事業の内容、終末医療のあり方について理解していただく人を増やす目的でこの講座を開催します。

■日時:4月24日(土曜)午前10時~午後5時

■会場:名古屋市女性会館 第3研修室 
住所:名古屋市中区大井町7番25号
電話:(052)331-5288
<行き方>地下鉄 「東別院」駅下車[1]番出口からまっすぐ徒歩5分

■定員・受講料:50名(申込順) 受講料2,000円(資料代)

■主催:女性政策研究会・ NPO法人 名古屋成年後見センター

[1]10時~12時
法定後見と任意後見の概要
講師・石川 徹氏(NPO法人名古屋成年後見センター理事長)

<講座の内容>
後見制度の種類、法定後見の申立で準備するもの、親族による後見人の問題点、法定後見の対象にならない事例。任意後見の類型、移行型任意後見契約の具体的な事例。

[2]13時~15時
成年後見のワンストップサービス
~NPO法人知多地域成年後見センターの活動~
講師:今井友乃氏(知多地域成年後見センター事務局長)

<活動実績>
2008年4月、知多半島5市5町から成年後見利用促進事業の委託を受け事業をスタート。初年度は、電話による相談・支援件数1,169、来所による相談・支援件数228、訪問による相談・支援件数349、巡回相談による相談・支援件数75。後見人等として受任した件数は20件。初年度の委託事業費は約2,440万円。事務所は2ヶ所、職員は4名。

[3]15時~17時
生命倫理からみた終末期医療のあり方
講師:勝又義直氏 (名古屋医専校長)

<プロフィール>
1943年名古屋市生まれ。名古屋大学医学部卒業、米国スタンフ ォード大学留学、名古屋大学医学部教授(法医学)、名古屋大学 大学院医学系研究科教授(法医・生命倫理学)、名古屋大学医学部倫理委員会委員長、名古屋大学医学部長、日本法医学会理事長、警察庁科学警察研究所所長などを歴任、現在は名古屋医専校長。勝又氏は、厚生労働省科学研究事業として「高齢者の終末期ケアの医療と福祉の分担と連携に関する研究」をされました。

■申込み・問い合わせ先:NPO法人 名古屋成年後見センター
メール:nagoya@seinenkouken.org
FAX 052(892)5648
電話:052(895)2600

※申し込みされた翌日にはご返事致します。
 受講料2,000円は、4月17日までにお振り込みください。

<受講料振込先>
銀行名:三菱東京UFJ銀行   
支店名:野並(のなみ)支店
口座番号(普通)377899
口座名称:トクテイヒエイリ ナゴヤセイネン


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