• 文字の大きさを変える

精神障害者との接し方を考える

★第19回成年後見をまなぶ会★

精神障害者との接し方を考える~特性の理解~ 

昨年の障害者白書によれば、日本には392万人の精神障害者がいて、
その数は知的障害者の5倍以上になります。
 精神障害者のうち入所は31万人、外来は361万人で、
外来のなかで65歳以上(高齢者)は132万人(37%)を占めます。
この高齢者率は、知的障害者の9%や総人口の27%と比べはるかに高いものです。
精神障害者は、生活をする上で支障があり、つらく苦しい体験をされます。
現在、当NPOでは11名の精神障害者の後見人等(後見人、保佐人、補助人)をしています。
後見人等の仕事は、本人の生活を組み立てることです。
 今回の講座では、永い間、精神障害者支援に関わってきた樋渡氏から、
病気の特性と本人への接し方を学びたいと思います。

日時:7月25日(水)午後7時~8時40分

講師:樋渡 敏(ひわたし さとし)さん
   (NPO法人グリーンハート理事長、
    緑区地域活動支援センター「しかやま」施設長)

会館(イーブルなごや)第1研修室

 
     
●会場:名古屋市女性会館(イーブルなごや)第1研修室
   <行き方>地下鉄「東別院」下車①出口から徒歩5分

資料代:500円(当日払い)
定員:30名(申込み順)
主催:後見制度を考える会/NPO法人名古屋成年後見センター

第18回成年後見をまなぶ会チラシ

成年後見をまなぶ会のご案内PDF
特養に関する新聞記事
障害者大量殺害事件容疑者の手紙

NPOの三つ折りパンフ(表面)
NPOの三つ折りパンフ(中面)
◆終末期の医療指示書

老後の面倒は誰が見るのか?
『老後の面倒はだれが見るのか 成年後見人の仕事』
石川 徹 著 
里文出版発行  
価格2,000円+税
本の割引注文チラシ

image

アクセスアップのホームページ元気会