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精神科で働くソーシャルワーカーの役割

★第22回成年後見をまなぶ会★

「精神科医療機関で働くソーシャルワーカーの役割」

ソーシャルワーカーは、社会から疎外されている人々(生活に不安があったり生活を組み立てられない人々)が
社会生活を営めるように、本人と社会との関係を構築し、本人を援助するのが役割です。
2014年の患者調査では、日本の精神障害者は392万4千人で、
65歳以上が36.7%を占め、入院患者は31万3千人もいます。
 私たちのNPOでは、現在46名の後見人等を受任していますが、そのうち15名は精神障害者です。
 今回の講座では、総合病院の精神科でソーシャルワーカーをされている加藤氏から、
医療ソーシャルワーカーと精神科ソーシャルワーカーの違いや現実のお仕事と諸問題を話して頂きます。

 
日時:2019年1月23日(水)午後7時~8時40分

講師:加藤 文昂氏
  (稲沢厚生病院 精神科ソーシャルワーカー
   社会福祉士、精神保健福祉士)

会館(イーブルなごや)第2研修室
<行き方>地下鉄「東別院」下車①出口から徒歩5分
資料代:500円(当日払い)
定員:30名(申込み順)
主催:後見制度を考える会/NPO法人名古屋成年後見センター

第22回成年後見をまなぶ会チラシ

18年成年後見リーフレット(表)
18年成年後見リーフレット(中)
特養に関する新聞記事
障害者大量殺害事件容疑者の手紙
◆終末期の医療指示書

老後の面倒は誰が見るのか?
『老後の面倒はだれが見るのか 成年後見人の仕事』
石川 徹 著 
里文出版発行  
価格2,000円+税
本の割引注文チラシ

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