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知的障害者における成年後見制度の問題点

★第27回成年後見をまなぶ会
テーマ「知的障害者における成年後見制度の問題点」

日本には、およそ100万人の知的障害者がいます。
彼ら、彼女らには、認知症高齢者とは異なった支援が必要です。
何よりも、多くの知的障害者は年齢が若く永い人生があります。
わが国の成年後見制度は、法務省がつくっており、
旧民法における禁治産・準禁治産制度の影響を色濃く残しているため、
個人の自由を強く制限する側面があります。
日本では、1970年頃まで知的障害者を施設に収容するのが当たり前の時代がありました。
わっぱの会は、1971年から名古屋で障害者と共に働き暮らす社会を目指して闘っています。
今回の講座では、わっぱの会代表の斎藤縣三氏に
成年後見制度に対する疑問やどうしていくべきかを話していただきます。

★11月19日(火)午後7時~8時40分 ★

講師:齋藤 縣三(さいとう けんぞう)氏
  (わっぱの会 代表)

会館(イーブルなごや)第2研修室
<行き方>地下鉄「東別院」下車①出口から徒歩5分
資料代:500円(当日払い)
定員:30名(申込み順)
主催:後見制度を考える会/NPO法人名古屋成年後見センター

「成年後見について質疑(衆議院法務委員会松田議員の質問)」

第27回成年後見をまなぶ会チラシ

2018年度貸借対照表
2018年度財産目録

18年成年後見リーフレット(表)
18年成年後見リーフレット(中)
特養に関する新聞記事
障害者大量殺害事件容疑者の手紙
◆終末期の医療指示書

老後の面倒は誰が見るのか?
『老後の面倒はだれが見るのか 成年後見人の仕事』
石川 徹 著 
里文出版発行  
価格2,000円+税
本の割引注文チラシ

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